こんにちは😊
今回は、2年前の娘の七五三について振り返ってみようと思います。
七五三をしたのは2024年11月下旬。
娘が満3歳のときでした。
2年前のことなので、細かい部分は少し記憶があいまいなところもありますが、当時の写真を見返していると「こんな感じだったな~」と、いろいろ思い出してきました😊
我が家は前撮りなどもせず、特別凝ったことをしたわけではありません。
それでも、娘にとって初めてしっかり着物を着た思い出になり、両祖父母が集まるきっかけにもなりました。
今振り返っても「やってよかったな」と思っているので、今回はそんな我が家の七五三準備から当日の様子までを記録しておきたいと思います。
3歳の七五三は、満3歳で行いました
我が家が七五三をしたのは、娘が満3歳のとき。
2024年11月下旬だったので、少し遅めの七五三だったと思います。
なぜ満3歳まで待ったのかというと、なんとなく、
「もう少ししっかり歩けたり、お話を聞けたりできるようになってからのほうがいいかな?」
と思ったから。
結果的には、準備からお参りが終わるまで、娘がぐずることもなく、ご機嫌に過ごしてくれました😊
予定より少し早めに神社に到着したので、境内を散策したりしながら時間を過ごしましたが、それも楽しそうでした。
我が家の七五三は「お参り+家族で食事」
我が家は、七五三のために前撮りや後撮りをすることはしませんでした。
当日は、
- 着物を着る
- 近所の神社へお参り
- ご祈祷
- みんなで写真を撮る
- 着替えて食事へ
という流れ。
両祖父母もそろって参加してくれました。
写真はスタジオなどで撮影したものではなく、神社で参加者それぞれがスマホで撮ったものです。
今見ると手作り感満載ですが、娘のにっこり笑顔がたくさん残っていて、見返すと今でも嬉しい気持ちになります😊
着物は義母が用意してくれました
娘が着たのは、着物と被布。
両方、義母が用意してくれました。
義姉が着たもののおさがりなども含めて準備してくれたのですが、小さい子でも着付けしやすいように、あらかじめ加工もしてくれていました。
おかげで私でも無事に着付けることができて、とてもありがたかったです😊
着付けとヘアセットは私が担当。
髪飾りなどの小物は楽天で購入しました。
娘は着物を着ることが嬉しかったようで、少し動きにくそうではありましたが、意外と平気そうに過ごしていました。
「これは準備しておいてよかったな」と思ったのが、和風の靴。
着物に合わせやすいものを選びましたが、娘も歩きやすそうでした。
履き慣れた靴も念のため準備していましたが、結局使わずに済みました。
七五三の準備は7月頃からスタート
七五三について考え始めたのは、たしか7月頃。
まず神社に「いつから予約できますか?」と確認して、予約できるようになってから早めに予約しました。
神社はもともと近所のところに決めていたので、そこまで迷うこともありませんでした。
着物についても、義母から提案してもらったものをお願いする形に。
そのため、私が主に準備したのは小物でした。
ただ、この小物の準備がかなり直前に……😂
本番の2週間前くらいに、楽天でいろいろ注文しました。
購入したのは、
- 和風の靴
- キッズウィッグ
- 髪飾り
- 足袋ソックス
の4点。
幸い、どれもすぐに届いて当日もしっかり使うことができました。
「もう少し早く準備しておけばよかったな」とは思いますが、結果的には間に合ってよかったです😊
ちなみに、この4点は現在の楽天ROOMでもすべて紹介しています。
「🎉イベント・お祝い」コレクションにまとめているので、七五三の小物を探している方がいれば、よかったらそちらも覗いてみてください。
近所の神社で、ゆったりお参り
お参りしたのは、家から近い神社。
近所だったので、移動もそれほど大変ではありませんでした。
ご祈祷の予約をしていたのですが、当日は私たちだけ。
境内もほぼ貸し切りのような状態で、かなりゆったり過ごすことができました。
ご祈祷自体は30分くらいだったと思います。
娘は準備からお参りが終わるまで、ぐずることもなく終始ご機嫌。
みんなで境内を歩いたり、写真を撮ったりしながら、家族みんなで七五三の時間を楽しめました。
お参りのあとは、みんなで食事へ
お参りが終わったあとは、娘は洋服に着替えて、みんなで食事へ。
大人6人+娘1人の食事だったので、当時の金額は5~6万円くらいだったと思います。
我が家が負担した中で、一番お金をかけたのは食事でした。
個室でゆっくり話しながら過ごすことができたので、今振り返っても「ここにお金をかけてよかったな」と思っています。
両祖父母もそろっていたので、娘も祖父母とお話をしたりして楽しそうでした。
七五三という行事そのものだけでなく、家族みんなが集まってゆっくり過ごせたことも、我が家にとっては大切な思い出になっています。
当日の持ち物は、意外とシンプルでした
2年前のことなので、細かいところは少しあいまいですが、覚えている範囲では、
- お茶
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- オムツ
- 履き慣れた靴
などを持って行きました。
近所の神社だったこともあり、着替えなどは持って行かず。
おやつやお気に入りのおもちゃも持って行きませんでした。
結果的に娘が終始ご機嫌だったので、特に困ることもなかったです。
今思えば、かなり身軽な七五三だったかもしれません😂
「もっと写真を撮ればよかった」は、今でも思います
七五三を終えて2年経った今、少しだけ後悔していることがあります。
それは、
「もう少し写真を撮っておけばよかった!」
ということ。
当時は前撮りというものをあまり調べておらず、「七五三=前撮り」という発想もありませんでした。
もちろん、前撮りをしていたら娘がぐずっていた可能性もありますし、今となっては分かりません。
でも、今写真を見返すと、
「もっと撮っておけばよかったな~」
と思います😂
とはいえ、当時の写真を見ると、娘はにっこり笑顔。
手作り感のある写真ではありますが、それも含めて我が家らしい七五三だったのかなと思っています。
七五三にかかった費用
当時の記録と記憶を合わせると、我が家が七五三で使った金額は、だいたい7~8万円くらいだったと思います。
ざっくりですが、
- 写真撮影:0円
- 着物:義母が用意してくれたため、我が家の負担はなし
- 着付け・ヘアセット:0円
- ご祈祷:たしか1万円
- 食事:約5~6万円
- 七五三小物:約6,000円
という感じでした。
あくまで2024年当時の我が家の場合なので、現在の料金とは異なると思います。
我が家は写真スタジオを利用せず、着物も用意してもらったものだったので、その分、家族での食事にお金をかけることができました。
個室でゆっくり過ごせたこともあり、私はここにお金をかけてよかったと思っています。
2年経った今、七五三を振り返って
2年経った今でも、娘は七五三のことをなんとなく覚えているようです。
ときどき、
「たいこ叩いてたね~」
なんて話すこともあります😊
写真を見返すと、今よりずっと赤ちゃんっぽい顔をしていて、
「この頃もかわいかったな~」
と思ったり。
そして、にっこり笑っている娘を見ると、
「七五三、やってよかったな」
と改めて思います。
もちろん、今振り返れば「もっと写真を撮っておけばよかった」という気持ちはあります。
でも、前撮りをして、素敵な衣装を用意して、何か特別なことをしなければいけなかったわけではありません。
我が家は、近所の神社でお参りをして、家族みんなで写真を撮って、そのあとは一緒に食事をしただけ。
それでも、娘にとっては初めてしっかり着物を着た日。
そして、両祖父母が集まるきっかけにもなりました。
今思えば、それだけでも十分素敵な七五三だったなと思っています😊
これから七五三を迎える方へ
七五三の準備をしていると、
「前撮りしたほうがいいのかな?」
「着物はどうしよう?」
「何を準備したらいいんだろう?」
など、いろいろ考えることもあると思います。
でも、家庭によって七五三の形は本当にさまざま。
我が家のように、特別凝ったことをしなくても、子どもにとって初めての着物体験ができたり、家族が集まって一緒に過ごしたりするだけで、十分思い出に残る一日になりました。
これから七五三を迎えるご家庭にとって、2年前の我が家の記録が少しでも参考になれば嬉しいです😊
実際に七五三で購入した小物は、楽天ROOMの「🎉イベント・お祝い」コレクションにもまとめています。
よかったらこちらも覗いてみてください😊
